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2012年01月01日
2012年度 LME ニッケル 価格表
2012年度 LME ニッケル 価格表 | Comments (0)2011年01月07日
LME在庫重量を追加記載しました
昨年にLMEのNiの月末在庫を知りたいとの問い合わせが御座いました。
貴重なご意見ありがとうございます。
大変遅くなりましたが、本日より、毎日の在庫重量を記載致します。
色々検討致しましたが、上下2段に分けて記載することに致しました。
上段は価格、下段に在庫重量を記載しております。
今後ともご意見お願い致します。
| Comments (0)2011年01月01日
2011年度 LME ニッケル 価格表
2011年度 LME ニッケル 価格一覧表 | Comments (0)2010年01月01日
2010年度 LME ニッケル 価格表
2010年度 LME ニッケル 価格一覧表2009年01月01日
2009年度 LME ニッケル 価格表
2009年度 LME ニッケル 価格一覧表 | Comments (0)2008年05月29日
ステンレス鋼における原料(クロム)高騰
今まではステンレスの価格動向はニッケル(Ni)の価格に左右されてきましたが、
昨年末よりクロム(Cr)の価格の高騰によりベース価格そのものが嵩上げされてきています。
今回はそのCrについて報告したいと思います。
Cr鉱山は世界中に点在していますが、世界埋蔵量の80%が南アフリカにあると言われています。
そしてCrはNiと異なりLMEでの取引はされていません。取引においては原料メーカーと原料生産者との間での直接交渉がされています。
その埋蔵量が一番多い南アフリカの現在の電力事情は大変不安定な状態にあります。
Crの精製にあたっては多量の電気を使って電気分解して作る為、安定した供給が望むことは出来ません。
そして上記の背景のなか、異常気象、発電所事故などが重なって50(¢/LB)が200(¢/LB)まで価格が上昇してきています。
今後も南アフリカの電力事情は改善の目途もなく、石炭価格の上昇などのあり、2014年まではCrは上げ基調にあると思われます。
尚、現在のCrのスポット価格は310(¢/LB)になっているとのことです。
そのことより7〜9月のCr価格は310(¢/LB)になるのではないかとの推察されています。
2008年02月06日
今後のニッケル価格
金属アナリストによる分析では、ニッケルの新鉱山プロジェクトの予期せぬ生産の遅れなどを背景に、ニッケル価格は1トン当たり2万5千ドルを下値に、向こう3年で4万ドルまで上昇する可能性があると述べられました。ポンド当たりに換算すると、18ドル〜19ドルくらいになる可能性があるとのことです。
ニューカレドニアとオーストラリアの新鉱山開発プロジェクトの稼動開始の遅れが、中国の旺盛な需要と相まってニッケル需要のひっ迫が促進される可能性があると指摘しています。
そして2012年には50万トンの供給不足が生じるとみています。
中国のニッケル需要は目先、大幅に減退する見込みはないとみられます。
そしてここ最近では中国のステンレス鋼生産は急増し、現在では世界全体の4分の1近くを占めるようになりました。
そしてニッケルだけでなくクロムも最高値を更新し、今後ニッケル価格だけでなくクロムの価格にも注意する必要があるでしょう。
2008年01月09日
落ち着きを取り戻してきたNI価格
昨年はLMEのNI価格が5月をピークに下降局面に入っていましたが、ここに来て一応の落ち着きを取り戻してきました。
昨年のNI価格の下落は投機筋に対する規制が入ったことによるものです。
LMEは昨年6月7日から突如ニッケル取引に関する規制(レンデイング規制)を発動しました。
これは行き過ぎた投機を牽制して正常に機能さす為のもので、昨年10月5日に撤廃されるまで続きました。
その後相場は落ち着きを取り戻し11〜13ドル代での取引が続いております。
今後のNI価格の推移はNIの需給バランスにも依りますが、各ステンレス製品の在庫高及びNI原料在庫高の推移を注視する必要が有ると思われます。
現在このサイトのシステムを改良考えております。
近々NIの価格推移表をアップ出来ると思いますので参考にして頂ければと思います。
今しばらくお待ちください。
2008年01月01日
2008年度 LME ニッケル 価格表
2008年度 LME ニッケル 価格一覧表 | Comments (0)2007年12月31日
2007年度 LME ニッケル 価格
2007年度 LME ニッケル 価格一覧表 | Comments (0)2006年12月31日
2006年度 LME ニッケル 価格
2006年度 LME ニッケル 価格一覧表 | Comments (0)2006年08月24日
高騰を続けるLMEニッケル価格
熱戦が繰り広げられた高校野球も熱狂の内に終わり、暑かった夏も残り少なくなってきましたが、LMEニッケル価格は高騰の一途を辿っており、全く落ち着く気配が有りません。
これは全世界的にステンレス鋼が好調な為、そして中国の新しいステンレスメーカー(大源・張家港)などが立ち上げるのに必要なニッケル&スクラップを買いとった為とも考えられます。
LMEのニッケルは月平均では
6月:9.414
7月:12.059
8月:13.623
と右肩上がりに高騰しております。
そして8月22日は15.105
8月23日は15.286
と15ドルを越しています。
以前にも掲載しましたが、ニッケルが1ドル上がれば、SUS304では約20円〜25円/kg位コストに跳ね返ってきます。
上記の月平均から見れば、6月に比べ8月は4ドル上がった事になり、ステンレス(SUS304)のコストに跳ね返ってくる金額は80円〜100円/kgにもなってきます。
またSUS316やSUS310Sなどニッケルの含有量の多い鋼種に付きましては、もっと高く跳ね返ることになります。
今後の動きですが、はっきり申し上げて分りません。
しかしながら、暫くは高値で推移することは間違いないと思われます。
今回の日本メーカーの値上げはまだ10ドル位のところでしか見ておりません。
今後14〜15ドルで推移するような事態が続けば、再々度の値上げは必死だと考えられます。
2006年06月28日
ニッケル コスト計算
6月に入り銅・亜鉛等の非鉄金属全般が調整局面に入りました。
ニッケルも6月中旬に8ドル半ばまで値を下げその後の動向が注目されたのですが、その後1週間で9ドル半ばまで値を戻してきました。
今後も中国の大源・張家港といった新ミルの立ち上げの有る事から、9月以降も需給がタイトになり再び上昇基調に転じると思われます。
今回はそのニッケルのコスト計算について説明させて頂きます。
ステンレス(オーステナイト系)には必ずニッケルが含有されており、ニッケルの上がり下がりで値段が左右されるのが現状です。
ではニッケルがどの位上がればステンレスの値段に跳ね返るかを計算したいと思います。
計算式:LMENI価格x2.2046(LBからKGへの変換数値)x為替(TTS)x 諸掛(定数113%)xNI歩留率(99.8%)x原料含有量(304なら8%)
以上の計算できます。
例えば6月27日のニッケル価格は9.594です。
為替116.2円の場合
9.594x2.2046x116.2x113%x99.8%x8%
=221.7円
SUS304の価格の中で約230円がニッケル分になります。
因みに1ドル上下すると下記の計算式になります。
1x2.2046x116.2x113%x99.8%x8%=23.1円
23.1円が1ドル上下するとステンレスの価格に反映されるのです。
以上
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詳しくは、オフィシャルホームページ ⇒ http://www.nose-sus.co.jp/
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2006年05月31日
ニッケル情報
ニッケル原料の高騰により各メーカーは相次いでステンレス製品の値上げ発表をしました。
今後もしばらくはニッケル原料の高騰の勢いは留まるところを知らないと思われます。
今年1月のLMEニッケルのアベレージは6.652USD/Lb、2月:6.791、3月:6.766
4月:8.164、そして5月になって9.505になっております。
又ここ1週間は10ドルを超える状態が続いております。
そしてこの状態が続く限り、今後も更にステンレス製品の値上げも続くものと思われます。
また市中在庫も型鋼、丸棒を中心に激減してきており、一部のサイズで欠品も出始めております。
今後のニッケル動向及びスクラップ単価に注意したいと思います。
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2006年05月23日
NOSEトピックス&ニュース
能勢鋼材(株)取締役統括部長 木下 誠です。
この度、弊社のホームページをリニューアルさせていただきました機会に、業界のトピックス&ニュースをすべてのお客様に分りやすくお届けしたいと心掛けます。
これからの激変の時代にいち早く対応して頂ける様、最新のデータ―やメーカー情報などを出来る限りタイムリーにお届いたします。
何かの参考にして頂ければと思い頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。
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