腐食減量
腐食試験後、表面に付着した腐食生成物を取り除いた試験片の質量減、又は単位表面積当たりの質量減。
(出典:JIS-G-0202 鉄鋼用語(試験),(財)日本規格協会)
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ステンレス、チタン、高機能材(ハステロイ,NAS254N,NAS354N)
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腐食試験後、表面に付着した腐食生成物を取り除いた試験片の質量減、又は単位表面積当たりの質量減。
(出典:JIS-G-0202 鉄鋼用語(試験),(財)日本規格協会)
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いわゆるスーパーステンレスと呼ばれる鋼種で、日本冶金工業㈱の特許合金である。
以下に主要化学成分を示す。
NAS354N 35Ni-23Cr-7.5Mo-0.2N
NAS254Nよりもニッケル成分が多く、一段と耐食性に優れ、ニッケル基耐食合金並みの耐孔食性、耐隙間腐食性を有するステンレス鋼。
主な用途は、排煙脱硫装置、製塩プラント、高酸化性の漂白装置
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高温における各種環境で耐酸化性、耐高温腐食性又は高温強度を保持する合金鋼。数%以上のクロムのほか、ニッケル、コバルト、タングステンその他の合金元素を含むことが多い。
主としてその組織によってマルテンサイト系、フェライト系、オーステナイト系及び析出硬化系の四つに分類される。
なお、合金元素の総量が約50%を超える場合は一般に超耐熱合金又は耐熱合金若しくは単に超合金と呼ばれる。
(出典:JIS G0203 鉄鋼用語(製品及び品質))
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形状や寸法が類型化された試験工具で、試験片に実際の成形におけるのと類似の変形加工を割れが生じるまで行って成形限界を求め、それによって材料の成形性の比較を行う試験。
ここでいう成形限界とは、試験片に割れを生じることなく成形し得る限界を言う。
(出典:JIS-G-0202 鉄鋼用語(試験),(財)日本規格協会)
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ブログを御覧の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もこの「ステンレスな風景」のコーナーをご覧頂いて、誠にありがとうございます。
このコーナーでは、ニッケルで有名なカナダのトロントの“ステンレスな風景”を中心にご紹介してきましが、今回はトロントから少し足を伸ばして、アメリカ合衆国のニューヨークの風景をご紹介します。
皆さんご存知の通り、ニューヨークは世界の経済、文化、ファッション、芸術などなど、様々なものが集まる世界で最も有名な都市のひとつです。ニューヨークにもたくさんのステンレスな風景が存在しますが、今回はマンハッタンで見かけた「ステンレスな風景」を少しだけ、ご紹介します。
(1)美術館において
ニューヨークには、世界でも有数の美術館が、たくさんあります。その中でも最も有名なのが、世界最大級の所蔵品を誇るメトロポリタン美術館(MET)や、近年リニューアルされたニューヨーク近代美術館(MOMA)じゃないでしょうか。
これら両美術館で発見したDavid Smith(1906-1965)のステンレス作品をご紹介します。
彼は、革新的で最も重要な、20世紀を代表するアメリカの彫刻家の一人です。
METに展示されている“Becca”は、彼の彫刻家生涯の晩年の作品として、その存在感を、訪れる人々に伝えています。現代美術品が並ぶコーナーの中心に、一際目立つ縦横約2.5mの作品。数個の幾何学的なパーツから伝わる、重厚な美しさと天に向かうエネルギー、どっしりとした中でも浮揚感が漂っていました。
(メトロポリタン美術館:http://www.metmuseum.org/toah/hd/abex/hod_1972.127.htm)
続いて、ニューヨーク近代美術館に移り、“Sentinel”と“Cubi X”という作品をご紹介します。
“Sentinel”は、直訳すると「番人、見張り番」。その名の通り、美術館の出口近くに、番人のように佇んでいました。“Cubi X”は、MOMAの中庭、建物横にひっそりと置かれており、正方形のひし形を中心として、その周りに手足を思わせる長方形の手足が並べられ、見る者の想像力を膨らませていました。
ちなみに“Cubi”はシリーズになっており、Cubi XIII (1963)、Cubi XVIII (1964)、Cubi XXI (1964)、Cubi XXVII (1965) 等の作品があるみたいです。
(ニューヨーク近代美術館:http://www.moma.org/)
彼の作品は、これらの美術館のほかに、グッゲンハイム美術館等にも多数貯蔵されているようです。
次回は、NYの街角で見かけたオブジェをレポートしたいと思います
現地取材:フクモリセンタ
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江戸っ子の自慢の一つ。「水道の水で産湯をいただく」。
産湯に水道の水を使える。
水道が整備されている町、都会に住んでるんだよという自慢だったようですね。
井戸端会議、時代劇なんかでよく見るシーンですが。
井戸といえば地下水と思いきや、江戸の一部の井戸はちょっと違うようです。
両国国技館横の江戸東京博物館で、実物大の井戸模型が展示されています。
井戸水は地下水ではなく、遠くは多摩川などから流されてきた上水道の水。
川や池の自然水が高低差を利用し、玉川上水や送水管を通って井戸の下まで運ばれています。
当時の送水管である『樋』は、大部分が木製で石材の区間もあり、その延長は数百kmにも及んだそうです。
現在の水道網は自然流下式ではなく加圧式となり、大阪市の水道網の総延長は約5000kmにもおよぶそうです。そして、現在の『樋』は、ダクタイル鋳鉄管、鋼管などが使用されています。
ライフサイクルコストの低減、耐久性・安全性の向上など、給水システムへの要求は、ますます高まります。
そんな、給水システムへの材料として、ステンレス材が注目され、採用が始まっています。
江戸時代の最新水道システムを紹介する江戸東京博物館に隣接する両国国技館。
そこでは、現在の最新の配管とも言うべきステンレス給水配管が採用されています。
詳しくは、配管システム普及委員会ホームページにて。
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皆様、新年明けましておめでとうございます。
毎年、私は家族で石切神社へ初詣に行くのですが、今年は石切神社では初めておみくじを引きました。
結果は、『吉』ということで、良くも悪くも微妙なことがいろいろと書いてありました。
昨年は耳の聞こえ方がおかしくなり、年末にかけては「メニエール病かも??」と病院でも曖昧なままでしたので、今年は、まずはしっかりと体調管理をして、仕事でもいっそうがんばりたいと思います。
皆様にとっても、良い一年になりますように。。。
シャーリング工場 広田悦子
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詳しくは、オフィシャルホームページ ⇒ https://www.nose-sus.co.jp/
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昨日、家の大掃除や年賀状など自分が気になることを片付けることができ、身も心も清々しい気分になりました。
今年もあと少しで終わりです。
仕事面、生活面においても、遣り残しが無いように新しい年を迎えたいと思います。
本社 営業部 中村咲絵
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今回は、国内初のステンレスの桁を採用した吊橋をご紹介いたします。
現在、橋の主要材料は鉄、鉄筋・コンクリートが主です。
橋梁は材料使用量が多くイニシャルコストの面では、ステンレス材料の採用はおよび腰となりますが、LCC(ライフサイクルコスト)の評価では必ず鉄材が優れるということにはならないようです。
やはり、適材適所。
“湯ノ沢吊り橋”は、十和田八幡平国立公園内に位置し、
冬季には4.0mもの積雪、周囲は温泉館・管理棟が位置し、湯けむり漂う情緒あるれる環境に囲まれた橋梁です。
計画では、景観面、環境面への配慮が求められたようです。
その結果、取替え、点検が困難な部材は、比較的メンテナンスフリーな材料、防食材料としてのステンレス材の使用が検討され、コストとメリットのトレードオフの関係を整理し、ステンレス材の採用が決定されました。
エイトコンサルタントの設計技術者は、相当、知恵をしぼられたんじゃないでしょうか。
現況は、床材に木材を採用し温泉地の景観を維持するように、木の吊橋をイメージされています。
ステンレス材料は、研磨などで様々な表面肌を出せる材料ですが、今回は、歩行者から見える範囲は、木材で覆われ、その点でのメリットは発揮できなかったようです。
“日経コンストラクション(2004年1月)”によれば、
「ステンレスのコストは~(中略)~普通鋼で作る場合と比べて、全体工費は約1割高くなる」
と有り、適材適所で、もっと色々な場所で、ステンレス材料のメリットを発揮できればと期待しています。
橋梁詳細(出典:日経コンストラクション2004年1月)
名称=岩手山麓園地橋梁上部工工事
場所=岩手県雫石町大字長山
発注者=岩手県
コンサルタント=エイトコンサルタント
施工者=東綱橋梁(現場代理人:細野潤,元請けの技術者数:1人)
主な専門工事会社=佐々重工業(架設),ピー・エム・ピー(木工事)
工期=2003年3月~2004年1月
工費=1億2127万円
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2006年12月2日 第20回 NS共創会ゴルフコンペ in 奈良万葉カンツリークラブ
「拝啓 秋冷の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び
申し上げます。 ~中略~
このたび経営理念を「共創共栄」と掲げさせていただ
きました。「皆様と共に時代を創る」を信条とし平成
5年9月15日より中断しておりましたゴルフコンペを再
開させていただく運びとなりました。 ~~ 敬具」
とご案内させていただき、仕入先様のお客様をお迎えし、十数年ぶりのNS共創会を、去る12月2日(土)に、奈良万葉カンツリークラブにて開催させて頂きました。
前日の天気予報では“雨”でしたが、当日は時折、太陽がうっすらとさすなか、ダブルペリア方式の優勝を目指し、午前10時、10組がOUT、INからスタート。
INスタートでは、20名が見守る中、皆さん力むことなく、ナイスショットが続きます。
午後からあいにくの雨模様。スコアに影響したかどうかは定かではないですが、帰社後の良い言い訳になりそうです。。。
終了後の表彰式。各賞の表彰に続き、各順位の発表。
栄えある再開初の優勝者は、アラヤ特殊金属㈱の小川さん。
全員に各種表彰・商品が行き渡り、優勝者のコメント。
そして、ブービー者のコメント(名前は伏せておきますね)
参加いただきました皆様。年末のお忙しい中、お時間を頂き有難うございました。
次会、“第21回NS共創会ゴルフコンペ”もよろしくお願いいたします。
本社営業部 能勢善男
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